プロジェクトのこれまで

2012年

ウガンダオーガニックごまプロジェクトスタート!

「いま、途上国でこそ環境負荷の小さい、持続可能な農業を広めたい」――そんな坂ノ途中の創業当初からの思いが、株式会社山田製油の協力を得て、新たなプロジェクトとして動きだしました。日本貿易振興機構(JETRO)による『開発輸入企画実証事業』に採択を受け、正式にスタート。

2013年

ごまだけじゃない、ウガンダの魅力を日本へ!「ウガンダオーガニックプロジェクト」へ

プロジェクトが開始から2年目にさしかかるころ、ウガンダと日本を往復する中で、坂ノ途中スタッフはごまだけにとどまらないウガンダの可能性を見出すようになりました。「アフリカの真珠」と呼ばれるこの国では、多様な気候、民族、文化を背景に、実にさまざまなオーガニック産品が生み出されていたのです。この魅力をもっと日本のみなさまに知ってほしい、ウガンダを、そしてアフリカを身近に感じてほしい――そんな思いから、シアバター、バニラビーンズの取り扱いを始めます。

また、同年現地法人坂ノ途中イーストアフリカ(Saka no Tochu East Africa Co., Ltd.)を設立。ますます現地に根を張って活動してゆきます。

2014年

日本で培ったノウハウをウガンダでも――野菜プロジェクト始動!