おうちで簡単!水出しコーヒーのレシピ

みなさん、こんにちは!

メコンオーガニックプロジェクト(MOP)の舛田です。

今回は、暑い夏にぴったりの水出しコーヒーのレシピを紹介します!

水出しコーヒーとは

水出しコーヒーは、コールドブリューコーヒー、ダッチコーヒーと呼ばれることもあり、インドネシアで生まれたと言われています。

アイスコーヒーがドリップしたコーヒーを後から冷やすのに対し、
水出しコーヒーはお湯ではなく「水」でゆっくり抽出するのが大きな違いです。

まろやかで口当たりのいいコーヒー抽出法として人気があります!

暑い季節になると、ときどきカフェなどで見かけますよね。

今回は、水出しコーヒーをご家庭でも楽しみたい!という方へ
『ラオスの森コーヒーバッグ』を使った簡単な水出しコーヒーのレシピをご紹介します!

水出しコーヒーのレシピ

作り方は、コーヒーバックを水に入れて待つだけ!特別な器具も必要なく簡単です。

[準備するもの]

・ラオスの森コーヒーバッグ 2袋(紐の部分をはさみで切っておく)

・タンブラー または ポット(口が広いものだと取り出しやすいです)

・水:200ml

[作り方]

①コーヒーバッグをタンブラー(またはポット)に入れて少量のお湯につけ、少し蒸らしておく。
②水を注ぐ。
③一晩(約9〜10時間)冷蔵庫に入れておく。
④コーヒーバッグを取り出したら出来上がり!

*コーヒーバッグを浸しておく時間で濃さを調整できます。
お好みの濃さを見つけてみてください!
*コーヒーバッグは絞らず、そのまま取り出してください。

 

水出しコーヒーは、普通のコーヒーと比べて酸味が少なくすっきりとした味わいになります。

濃い味や強い酸味が苦手な人でも飲みやすいのでおすすめです。

実際に、ブラックコーヒーが苦手なスタッフも
「これは飲みやすい!」
と言っていました!

持ち歩きできるタンブラーや魔法瓶で作っておけば、外出先でも水出しコーヒーを飲むことができますね。

いろいろな飲み方でコーヒーを楽しんでみてください♪

 

▷今回使った『ラオスの森コーヒーバッグ』は
こちらからご注文いただけます。