Agriculture, looking ahead 100 years 人々

株式会社坂ノ途中は、「未来からの前借り、やめましょう。」をコンセプトに、
環境負荷の小さい農業の普及を目指しています。そんな坂ノ途中が2017年、
東南アジアの小さな国ラオスで、新たな挑戦をはじめました。

メコンオーガニックプロジェクトは、ラオスの深い森の中おいしいコーヒーをつくることを通して、
環境負荷の小さい農業を実践する山岳少数民族の人たちの伝統的な暮らしを支え、
失われつつある豊かな森を、未来につなぐプロジェクトです。

Movie

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ストーリームービー


ラオスの森で採れたコーヒーの実が1杯のコーヒーになるまでを追いかけた動画です。
私たちがどんな物語を紡ごうとしているのかを、3分半の中にぎゅっと詰め込みました。
おいしいコーヒーとともに、産地のうつくしい風景や農家さんたちの豊かな暮らしを感じてみてください。

Information

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お知らせ

  

  

2018/4/26 ラオスの森コーヒーのニュークロップを販売開始しました。お買い求めはこちらから
2018/3/16 2点の新商品を発売しました。ラオスの森コーヒーバッグ / コーヒータイムギフトセット
2018/2/7 Facebookページはじめました。https://www.facebook.com/MekongOrganicProject
2017/7/16 Dari K とのペアリングイベント「おいしい種の話」を開催しました!
2017/6/20 JICA「2017年度第1回中小企業海外展開支援事業-案件化調査」に採択されました。
URL
2017/3/16 Webshopでのコーヒーの販売を開始しました。
2017/2/15 プレスリリースを配信しました。
2017/2/14 Instagramはじめました。@mekong_organic_project
2017/2/14 Mekong Organic Project webページを公開しました!

Products

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商品紹介

はじめての方へ - ラオスコーヒー飲み比べお試しセット(980円)

SET / GIFT セット・ギフト

コーヒー2種飲み比べセット
コーヒー2種飲み比べセット
ラオスの森コーヒーとラオスのティピカコーヒーを100gずつ入れてセットにしました。初めての方はまずこちらをお試しいただき、お好みのコーヒーを見付けてください。
各種100g980 yen(税別)
ラオスの森コーヒーとラオスのティピカコーヒーを100gずつ入れてセットにしました。初めての方はまずこちらをお試しいただき、お好みのコーヒーを見付けてください。
ラオスの森コーヒーは深いコクとほのかな甘みがあり、酸味は少なめ。ラオスのティピカコーヒーは豊かな香りと爽やかな酸味、果実感が特徴です。
ラオスの森コーヒーはラオス北部のロンラン村で大切に育てられ、完熟した赤い実を一つ一つ丁寧に手摘みで収穫したものです。
ラオスのティピカコーヒーはラオス南部ボラベン高原の肥沃な大地で育てられたコーヒーです。アラビカの中でも原種に近く、カップクオリティが高いと言われています。
ギフトセット
コーヒータイムギフトセット
コーヒークッキー(80g)、コーヒーチェリービスコッティ(60g)、コーヒー(粉or豆100g)をセットにしました。
1,400 yen(税別)
コーヒークッキー(80g)、コーヒーチェリービスコッティ(60g)、コーヒー(粉or豆100g)をセットにしました。
コーヒー豆とチョコチップをたっぷり使用したクッキーです。もちろんコーヒーとの相性も抜群、ぜひ一緒にお召し上がりください。
イタリア語で「二度焼く」という意味のビスコッティは、カリカリとした堅めの食感が特徴のクッキーです。コーヒーに浸して食べると、クランベリーの酸味が引き立ちます。

COFFEE コーヒー

ラオスの森コーヒー(豆/粉)
ラオスの森コーヒー(豆/粉)
ラオス北部ルアンパバーン、ロンラン村の森の中で大切に育てられた「ラオスの森コーヒー」。ラオスの自然と人の手が織りなす豊かなフレーバーをお楽しみください。
100g650 yen(税別)
ラオス北部ルアンパバーン、ロンラン村の森の中で大切に育てられた「ラオスの森コーヒー」。ラオスの自然と人の手が織りなす豊かなフレーバーをお楽しみください。
甘みとコクがひきたつカフェオレでどうぞ。ごくごく飲めて、ホットケーキのお供にもぴったりです。
ローストは中深煎り。 深いコクとほのかな甘みがあり、酸味は少なめで、透明感のある後味が特徴です。
ラオス北部ロンラン村、人びとが自然と共に生きる、豊かな森で育まれたコーヒー。 その完熟した赤い実を一つ一つ丁寧に手摘みで収穫しています。
ラオスのティピカコーヒー(豆/粉)
ラオスのティピカコーヒー(豆/粉)
ラオス南部ボラベン高原の肥沃な大地で育まれたコーヒー。 人々が大切に守り育てた、希少なティピカ種です。
100g650 yen(税別)
ラオス南部ボラベン高原の肥沃な大地で育まれたコーヒー。 人々が大切に守り育てた、希少なティピカ種です。
爽やかな果実感のある味わいが、例えばイチゴのショートケーキやフルーツタルトなど、 フルーツの酸味を生かしたスイーツとよく合います。
ローストは中煎り。華やかな香りと爽やかな果実感が特徴です。
ラオスでは古くから育てられてきたティピカ種。アラビカの中でも原種に近く、カップクオリティが高いと言われています。
コーヒーバッグ
コーヒーバッグ
ラオスの森コーヒーをコーヒバッグにしました。お湯を注ぐだけなので、忙しい朝にも楽しめます。スペシャルティコーヒーだからこその雑味が出ないクリーンな美味しさをお楽しみください。
10g×5袋700 yen(税別)
ラオスの森コーヒーをコーヒバッグにしました。お湯を注ぐだけなので、忙しい朝にも楽しめます。スペシャルティコーヒーだからこその雑味が出ないクリーンな美味しさをお楽しみください。
通常のドリップコーヒーよりもさっぱりして飲めるコーヒーバッグ。中身はたっぷり10g×5袋入り。香りや風味が逃げないよう個包装にしています。
通常のティーバッグと同じように、お湯を注いで2~3分ほど待ち、全体を混ぜるようにやさしく揺すって取り出します。

TEA お茶

カスカラティー
カスカラティー
ラオス北部の豊かな森で育ったコーヒーの、真っ赤な果実(コーヒーチェリー)を丁寧に乾燥させてお茶にしました。
杏のようなフルーティーな味わいです。
60g650 yen(税別)
ラオス北部の豊かな森で育ったコーヒーの、真っ赤な果実(コーヒーチェリー)を丁寧に乾燥させてお茶にしました。
杏のようなフルーティーな味わいです。
フルーツとしてのコーヒーの風味をそのままギュッと閉じ込めお茶にした、まだ日本では大変珍しい飲み物です。
お好みで生姜やはちみつを入れてちょっとスパイシーに仕上げても。
さわやかな味わいは、暑い夏にもピッタリ。濃いめに抽出してアイスにしたり、炭酸水で割ってもごくごく飲める美味しさです。
通常のお茶と同じように、ティーポットに入れてお湯を注ぎ、3分ほどで出来上がります。

Sweets お菓子

コーヒークッキー
コーヒークッキー
生地に荒く砕いたコーヒー豆とチョコチップをたっぷり練りこんだ、大人も子供も楽しめる味わいのクッキーです。
80g400 yen(税別)
生地に荒く砕いたコーヒー豆とチョコチップをたっぷり練りこんだ、大人も子供も楽しめる味わいのクッキーです。
さくっとした生地と、ざくっとしたコーヒー豆とチョコチップ、2層の食感が楽しいクッキーです。
もちろんコーヒーとの相性も抜群、ぜひ一緒にお召し上がりください。
コーヒーチェリービスコッティ
コーヒーチェリービスコッティ
ラオス北部の豊かな森で育ったコーヒーの果実(コーヒーチェリー)を乾燥させた「カスカラ」とドライクランベリーをたっぷりつかったビスコッティです。
60g400 yen(税別)
ラオス北部の豊かな森で育ったコーヒーの果実(コーヒーチェリー)を乾燥させた「カスカラ」とドライクランベリーをたっぷりつかったビスコッティです。
イタリア語で「二度焼く」という意味のビスコッティは、カリカリとした堅い食感が特徴のクッキー。ひと口食べると、コーヒーチェリーの杏のようなフルーティーな香りが広がります。
コーヒーに浸すと、クランベリーの酸味が引き立って、また違った風味を楽しめます。ぜひ一緒にお召し上がりください。

バリスタ監修のもと、
品質向上に取り組んでいます。

Laos Forest Coffee
yagi toshimasa

八木俊匡

TOSHIMASA YAGI

株式会社アルタレーナ代表取締役バリスタ 1977年生まれ。
2005年 BarRio創業よりコーヒーの現場にて従事。
現在はバリスタ、ロースターとして芦屋を拠点としながら 阪神間を中心にバリスタトレーニングやカフェ開業サポートなども行っている。
○SCAJ 日本スペシャルティコーヒー協会 会員
○JBC ジャパンバリスタチャンピオンシップ認定審査員(2009~2016)
○辻調理師専門学校外来講師
○エコール辻大阪外来講師

special point of laos coffee

野菜や果物と同じように、コーヒーを飲んでほしい。

コーヒーは畑から収穫する農産物。 野菜や果物と同じように、気候や土壌によってその味わいは大きく変わります。

農家さんと一緒にテイスティングを行い、素材の持つ特徴を研究しつつ、 収穫時の熟度を揃えることで、美味しさの基本である透明感を実現しました。

ラオスでの第一印象は、農家さん達が"生活を楽しんでいる"ということ。自然体でコーヒーと共に生活している彼らを羨ましくも感じました。知識や技術はこれからですが、彼らのつくるコーヒーはまだまだ美味しくなる。そんな可能性を感じています。

八木さんのラオス渡航記〔前編〕はこちら >>>

※「ラオスの森コーヒー」「カスカラコーヒーチェリーティー」は、ラオス北部ルアンパバーン県で坂ノ途中がワークショップなどを実施し、品質向上に取り組んでいます。「ラオスのティピカコーヒー」は、希少品種のティピカを守るべく、ラオス南部チャンパサック県の協同組合から出荷してもらっています。

ミーティングの様子1

ティスティングワークショップを開催しました。おいしいコーヒーをつくるには、まずは味の違いを知ることから!

ミーティングの様子2

一杯のコーヒーに関わる全員で、「おいしいコーヒーを届ける」という一つの目標を共有することが何より大切。

Story

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ストーリー

なぜ今、ラオスでコーヒーなのか。
坂ノ途中が農家さんとともに目指しているものは何なのか。

ラオスの森から、みなさんのカップに
一杯のコーヒーが届くまでのストーリー。

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コーヒーを買えるお店

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坂ノ途中soil

TEL: 070-5347-0831

open: 10:30-19:00

closed: 毎月第2月曜日・毎週火曜日・年末年始

〒601-8437 京都市南区西九条比永城町118-2 (九条大宮下る、3軒め)

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坂ノ途中soilヨヨギ

TEL: 03-6322-2338

open: 10:00-19:00

closed: 毎週月曜日・年末年始やお盆など

〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-39-5